農業振興・地域貢献
◆旬菜館クリーンナップ!
2026-04-08
4月8日、いつも新鮮な野菜やおいしい加工品を届けてくれる農家さんが集まり、旬菜館の清掃活動をおこないました。
普段は美味しい農産物づくりに大忙しですが、今日は「お客様に気持ちよく買い物をして欲しい!」と、窓ふきや店内の掃除に一生懸命です。
キレイになった旬菜館で、旬の野菜や山菜などが皆様をお待ちしておりますので、農家さんの愛情が込められた店内を、ぜひ覗きに来てください!
キレイになった旬菜館で、旬の野菜や山菜などが皆様をお待ちしておりますので、農家さんの愛情が込められた店内を、ぜひ覗きに来てください!
◆動画 水稲育苗施設 準備編!
2025-12-05
春作業目前に迫った、水稲育苗施設の準備の様子をお送りします。
今年は21万箱を生産するので、無事に苗づくりが始められればと思います。
◆東日本大震災から15年、防災への意識向上!
2026-03-12
3月11日、とれたて旬菜館にて来店した先着150人に防災ハンドブックと防災ライトを配布しました。
今年は東日本大震災から15年目に当たり、JA共済の地域貢献の一環として、防災への意識を高めていただければと思います。
今年は東日本大震災から15年目に当たり、JA共済の地域貢献の一環として、防災への意識を高めていただければと思います。
◆豪雪被害を受け、市に緊急要望書を提出!
2026-03-11
JAあきた北は10日、大雪被害対策に対する緊急要望書を大館市に提出しました。
要望書には農業施設の復旧支援、果樹園復旧への支援、苗木や種苗購入への助成、除排雪作業や融雪剤散布にかかる費用の助成、の4項目が盛り込まれ、虻川和義組合長は「農家が営農を継続できるよう支援をお願いしたい」と要望しました。
管内では1月に降った大雪により、農業施設の倒壊、果樹の枝折れが多数発生しました。3月9日までの調査では、ビニールハウスや格納施設、農作業場など計141棟の被害が確認されましたが、雪解けが進むにつれ、さらに増える見通しです。
虻川組合長は「被害を受けた農家から水稲など苗について相談を寄せられているが、JAの育苗センターにも限りがある」と話し、他地区のJAや農家の空きビニールハウスの利用を検討していると説明しました。
石田健佑市長は「必要な補助を話し合いながら、しっかりと営農が続けられるよう支援していく」と述べました。
◆スノーレンジャー出動!!
2026-02-03
社会福祉協議会が主導する除雪ボランティア「ハチ公スノーレンジャー」にJAあきた北も参加しており、1月19日・2月3日に出動、豪雪に苦労されている高齢世帯で除雪しました。



