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農業振興・地域貢献

◆令和6年度さつまいも夢プロジェクト

2024-05-21
令和6年5月21日、大館市立南小学校で「さつまいも夢プロジェクト」が始まり、約30アールの大農園にサツマイモの苗1500本が定植されました。

この取り組みはふるさとキャリア教育の一つであり、地域の方々や企業も協力する一大プロジェクト。中央支店の職員も地域貢献としてお手伝いに参加し、児童の苗植えのサポートをしています。

収穫されたサツマイモは秋田市の大森山動物園に寄贈される予定となっております。

◆わんちか訪問 東館小学校のシイタケ栽培学習

2024-05-15
JAあきた北が管内の気になるところへ、わんちかお邪魔する動画です。

本動画では2024年5月8日の東館小学校のシイタケ栽培学習にお邪魔しています。

◆雨池牧場で放牧開始!

2024-05-13
令和6年5月13日、JAあきた北和牛部会は、大館市岩瀬の雨池牧場で、市内外の畜産農家7戸が育てる黒毛和種の雌牛11頭、仔牛が雄雌1頭ずつ、県の畜産試験場より借り受けている種雄牛1頭を放牧しました。

小雨が降る空模様でしたが、柵を開放すると、これまで牛舎で過ごしてきた牛たちは約40haの広大な牧草地へ勢いよく走り出しました。牧草地は起伏に富んだ斜面が多く、自由に歩き回ることで足腰が鍛えられ、丈夫で健康に育つとされています。

雨池牧場はJAあきた北が市の指定管理者として運営し、衛生検査は6月から9月まで計4回行われます。牛は6月末ごろまで徐々に追加され、約30頭が秋まで放牧される予定です。

◆東館小学校、受け継がれるシイタケ栽培!

2024-05-10
大館市立東館小学校は8日、ふるさとキャリア教育の一つとして、旧大葛小学校にて地元産業のシイタケの植菌と収穫に取り組みました。

4~6年生23人が栽培学習に参加し、指導員にはJAあきた北青年部部長の角森繁永さんと大葛地区農家の山本隆仁さん。
児童は「特に難しくない。金づちで叩くの楽しい」と手慣れた様子で、1000個の駒菌を長さ90cmのほだ木25本に植菌しました。

シイタケの栽培学習は、同小学校へ統合される以前の、旧大葛小学校の頃から継がれてきた活動で、旧大葛小学校の林の中には歴代のほだ木が並んでいます。
シイタケは植菌してから収穫まで1年半ほどかかるため、自分たちが作ったシイタケは2年後の後輩が収穫します。児童は今年植菌したほだ木にしっかり育つよう願いつつ、先輩たちが残したシイタケを楽しそうに収穫しました。

今回収穫したシイタケは自分たちで持ち帰りますが、秋に収穫する分は「心のかけ橋フェスティバル」で、地域の方々にお鍋料理として振る舞う予定です。

◆とれたて旬菜館、レイアウト変更!

2024-05-08
令和6年5月8日、とれたて旬菜館にて外部コンサルタント指導のもと、店内のレイアウト変更が行われました。

令和5年12月にも新規商品を導入し、「ニッポンエールグミ」コーナーを新設するなど、細々と変更しておりましたが、今回は大規模に変更しております。

出入口横の壁や飲み物売り場の横の陳列が一新し、中央の生鮮野菜売り場も改装されたほか、様々な箇所が見栄えや導線を意識した配置に変更されています。

これまでの配置に慣れていると、戸惑いを覚えるかもしれませんが、新しく生まれ変わった「とれたて旬菜館」をよろしくお願いいたします。
(※写真は5/8 16:00時点のものです)
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